ケーブルプラスSTB2のより便利な使い方

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番組(コンテンツ)の見方が変化してきている

 2000年から2015年にかけてテレビ視聴時間は緩やかな減少傾向にあると総務省は情報通信白書令和元年版で公表しています。年代別でみると60代は横ばい傾向で、50代以下は減少傾向にありますが、10代、20代の減少が著しいそうです。
 テレビの視聴時間減少には「見たい番組がない」「テレビを見る時間がない」という理由が挙げられています。日常生活において、仕事や家事など、こなさなくてはならない作業があると、テレビ番組の放送に合わせて時間を作る余裕はありません。また、見たい番組やコンテンツがテレビでしか見られないことも現代では「不便」となってきています。スマホやタブレットで番組やコンテンツが見られるようになるとその方が「便利」だからです。経済通信白書でも10代、20代のインターネット利用時間が増えてきており、テレビ視聴時間と逆転している結果が出ました。
 このことからコンテンツを視聴するデバイス(端末)は、テレビからスマホ、タブレットへ変化しているといえます。

総務省|令和元年版 情報通信白書|利用時間から見るメディア利用の変化

番組(コンテンツ)視聴方法は動画配信サービスが人気

 しかし、テレビ視聴の時間が減少しているのはあくまでリアルタイムでの視聴に限ります。「見たい番組(コンテンツ)」が「普段手にしているデバイス」で「見たい時に見られる」と利用頻度も上がります。そのため動画配信サービスが15種類以上もあり多様化しています。

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株式会社HANABISHIのプレスリリース(2020年5月31日 19時55分)動画配信サービス(VOD)の利用状況を徹底調査!満足度はNetflixで8位、上位は?

 秋田ケーブルテレビの『ケーブルプラスSTB2』というサービスは、「見たい番組(コンテンツ)」が「普段手にしているデバイス」で「見たい時に見る」ことができます。このサービスをご利用いただくことで地上デジタル放送はもちろんBSデジタル放送、専門チャンネルの放送もスマホ・タブレットにダビングして持ち歩くことができます。

テレビとスマホ・タブレットの連携が魅力的

 このケーブルプラスSTB2はプラットフォームがandroid TVなのでandroidのOSを搭載しています。そのためスマホやタブレットとアプリで簡単に連携することができます。スマホにアプリをインストールし設定をすると、外出先から見たい番組を予約することができます。
 録画した番組はおうちの中でもスマホやタブレットでご視聴可能です。さらにダビングすることで持ち歩くことも可能になります。これで「見たい番組(コンテンツ)」が「普段手にしているデバイス」で「見たい時に見られる」ようになります。この機能を利用すると、小さなお子さんとドライブで遠出した時など、子供向け番組を簡単に見せることができるのでとても便利です。
 このケーブルプラスSTB2の基本接続はテレビです。テレビへ接続することでテレビ番組はもちろんYoutubeもご視聴可能です。そしてテレビが4K対応であれば4K放送も高画質でご視聴可能です(4K未対応のテレビでも番組を視聴することは可能です)。

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