【CNA加入者限定!!】格安SIMでおすすめは『CNAモバイル』一択

CNAモバイル
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 総務省が発行している「令和2年版情報通信白書」によると、2019年にスマートフォンは世帯でモバイル端末を所有する割合で初めて8割を超えたそうです。また同年に個人のモバイル端末所有状況を見ると、「スマートフォン」の所有者の割合が67.6%と なっており、「携帯電話・PHS」(24.1%)よりも43.5 ポイント高くなる結果がでました。

 このようにスマートフォンの普及が進むと同時に格安SIMの利用率も増加しています。2015年には3.7%と利用率は低い状況でしたが2019年では18.9%まで上がっています。2018年に比べると微増という結果になりますが、格安SIMの利用率は今後も増加するのではないでしょうか?

【MVNO】スマホユーザーのMVNO比率18.9%に:50代・70代は昨年より減少(2020年4月16日)|レポート|NTTドコモ モバイル社会研究所
モバイル動向調査の結果からMVNOの分析結果についてご紹介いたします。

 この格安SIMですが、2019年9月時点で提供事業者数が1,060もあり、全てのサービスを比較して自分にあった事業者を選ぶことが困難な状況です。

2019年を振り返る、格安SIM/MVNO業界ニュース - 価格.comマガジン
ユーザーが増え続けている格安SIM市場では、今年もいろいろな出来事がありました。その中から特に大きなニュースを4つピックアップしてみたいと思います。

格安SIMを選ぶ基準を知りたい

 格安SIMを選ぶ時に何を基準にすると良いか悩むと思います。毎月の利用料もそうですが、基本料金だけで選ぶと失敗することもあります。例えば、基本料金が安くてもデータ通信容量の制限が早く、いつも通信速度が遅くてはストレスになります。その他にも契約してしまった後で後悔しないように以下の点について確認しながら事業者を選んではいかがでしょうか。

1.使用されている回線の確認

 格安SIMの特徴はMNO(NTTドコモ、au、ソフトバンク/Y!モバイル)から電波と無線設備を借りてサービスを提供しています。現在ではどの電波を利用しても「つながる」「つながらない」という差はめったに生じませんが、場所によっては特定のMNOしかつながらないこともありますので注意が必要です。現在自分が契約しているMNOと気になっている格安SIMがどの電波を使用しているか確認しておきましょう。

 特にMNOが販売しているスマホをそのまま使う、いわゆる「SIM替え」をする場合はどこのMNOの電波を使用しているか確認が必要です。原則としてMNOが販売しているスマホにはSIMロックがかかっており、MNOのSIMカードしか認識しません。そのためMNOが販売しているスマホを他の電波で使う場合にはSIMロックの解除を事前に確認しておきましょう。なお、SIMロック解除の手続きは有料になることもあります。

2.電話を使うか、使わないかによって契約の種類が変わる

 スマートフォンには通話をする機能が標準で搭載されています。しかし最近「LINE」や「Facebook Messenger」などのコミュニケーションアプリで通話をするので「電話番号は不要だ」という人もいます。電話番号を使用した通話が一切ない場合は、「データ専用SIM」を使うという選択もあります。音声通話に対応しない分月額利用料が安くなります。

 注意点は「データ専用SIM」はSMS(ショートメッセージ)の送受信に対応していないプランもあることです。SMSの送受信ができないと、Webサービスやアプリで本人確認や認証作業ができないこともあります。また最近の機種では少なくなりましたが、SMSがないことで起こるアンテナピクト問題(アンテナピクトが表示されずネットワークをずっと探しているため電池が異常に早く減る問題)もあります。そのためデータ専用SIMを契約する場合でもSMS送受信が可能なオプションをつけることをおすすめします。

3.データ通信の用途を確認(データ通信容量の確認)

 スマホを使用するにあたり、動画配信サービスやSNS、メールの送受信はすべてデータ通信をします。そこで事前に確認しておきたいのが毎月のデータ通信容量です。毎月のデータ通信をどの程度されているか確認し、現在それで足りているか確認しておくといいでしょう。MNOのデータ通信容量確認方法について以下のリンクをご利用ください。

CNA加入者限定のCNAモバイルはお得なのか?

 格安SIMを選ぶ基準を紹介しましたが、ここではCNA加入者限定サービスCNAモバイルを紹介します。数ある格安SIMの中でCNAモバイルはどのような魅力があるかを解説します。

 結論からいうとCNAに加入していてスマホは時々SNSやホームページを閲覧する程度ならCNAモバイルが一番おすすめです。外出時に動画配信サービスやゲームを頻繁にしない方には経済的な負担を軽減することができます。以下の比較表をご覧ください。大手電力会社が提供する格安SIMサービスより月額利用料が安くなるプランはデータ通信が3GB以下です。6GB以上になると大手電力会社が提供する格安SIMサービスの方が有利になります。また大手電力会社には10GB、20GB、30GBのプランもありますのでヘビーユーザーに適しているサービスとなります。

 しかし、自宅でインターネット回線を契約しておりWi-Fi環境が整備されていたり、公衆無線LANスポットを利用できる環境であれば、データ通信容量は3GB以下で十分対応できます。

 格安SIMは選び方を間違わなければ経済的に負担も少なくなります。そして事業者を選ぶ際、事前に確認しておくポイントをしっかり理解できていればさらに快適に利用できます。格安SIMサービスを検討する際はぜひ参考にしてください。